









メカンダーロボ
全長:120メートル
重量:32トン
最大出力:80万馬力
超鋼軽合金KS鋼で全体が構成され、大きさの割りに非常に軽量である。
メカンダーマックス或いはトライマックスと合身することにより、超小型原子炉が起動、コンギスター軍団のメカ獣を凌駕する戦力発揮が可能となる。幾多のメカ獣・コンギスター円盤を破壊し、空母キングダイヤモンドと共に地球防衛軍反抗の中核戦力として各地で活躍する。
第23話でメデューサ将軍直卒のドラゴンドリラーに破壊され、以後パイロットはは「メカンダーロボ パート2」と呼ばれる新メカンダーロボに移行している。
メカンダーマックス
メカンダー1、2,3が合体したコマンドプレーン。
全長:30m
<性能>
ハイパワー・ロケットエンジン×7基
最高速度:マッハ5.0
最大航続距離:5,000km
メカンダー1、2、3の順で合体し、これ等全ての機能が生かされる。メカンダーロボに合身することにより原子炉を起動、コンギスター軍団のメカ獣を凌駕する戦力発揮を可能とする。
機体は全てカーボンファイバーで構成されている。これはジュラルミンの1/2ほどの軽量素材だが、数千度の熱に耐えることができる。
合体時に各機のパイロットはメカンダー1のコックピットに集められる。
小次郎が操縦、竜介がレーダー及び指揮全般、ジミーがガンナーをそれぞれ担当する。
<武装>
小型追尾ミサイル・スカイドンキー×?発
空中合体魚雷・ブルサンダーを発射可能。これはメカンダー1、2、3の各機体からそれぞれ3つのパーツを同時に発射・それを空中で合体させて敵メカニックを追尾・撃破する。
メカンダー1
ジミー・オリオン搭乗。ロケット快速機。
全長:20m
重量:2,800kg
<性能>
ハイパワー・ロケットエンジン×2基
最高速度:マッハ5.0
最大航続距離:7,000km
<武装>
ジャイロン機関砲×2門
小型追尾ミサイル・スカイドンキー×7発
<備考>
翼部左右にレドームを装備。これは無重力飛行物体探知レーダー・ミサイル警戒レーダー・ソナー等あらゆる電子頭脳を持った、索敵システムである。
メカンダー2
八島小次郎搭乗。ロケット快速機。
全長:9m
重量:1,800kg
<性能>
ハイパワー・ロケットエンジン×3基
最高速度:マッハ3.0
最大航続距離:7,000km
<武装>
ジャイロン機関砲×2門
小型追尾ミサイル・スカイドンキー×7発
<備考>
通常レーダーのみ装備
メカンダー3
敷島竜介搭乗。ロケット快速機。
全長:10m
重量:1,500kg
<性能>
ハイパワー・ロケットエンジン×2基
最高速度:マッハ3.0
最大航続距離:7,000km
<武装>
ジャイロン機関砲×2門
小型追尾ミサイル・スカイドンキー×7発
<備考>
通常レーダーのみ装備。
トライマックス
全長:8.7m
重量:13.8t
最高時速:450km
トライカーF1・トライGT2・トライB(バギー)3の三台が合体するコマンドカー。
メカンダーマックス同様にメカンダーロボの背面から合身して動力炉を起動することができる。メカンダーマックスあるいはメカンダープレーンが出撃不可能な場合に出動する。
主武装として大型地上魚雷・シェパードを装備している。
メカンダーロボを無線で呼び寄せることが可能。
トライF1(トライカー1)
全長:4.4m
最高時速:300km
ジミー・オリオンが搭乗。
新メカンダーロボ登場以降は竜介が搭乗。
トライGT2(トライカー2)
全長:4m
最高時速:300km
八島小次郎が搭乗。
トライB(バギー)3(トライカー3)
全長:4.2m
最高時速:240km
敷島竜介が搭乗。
新メカンダーロボ登場以降は、敷島ミカが搭乗。
メカンダーロボ パート2
第24話より登場。
第23話にてドラゴンドリラーに破壊されたメカンダーロボに代わり、敷島博士が配備した新メカンダーロボである。
それまでメカンダーロボはメカンダーマックス或いはトライマックスから通信を受けた空母キングダイヤモンドから、作戦想定地点に射出されることで合身していた。だが、メカンダーロボは航続距離が短いため空母キングダイヤモンドで作戦想定地点に接近しなくてはならない欠点があった。
この新メカンダーロボでは、従来のKS鋼に代わって材質がポリマースチールに変更。大幅に小型化されたメカンダーロボのパーツをトライカー及びメカンダープレーンに積載した状態で運用されることになった。
各機の積載パーツ構成は以下の通り。
・メカンダーブレーン:メカンダー2+メカンダーロボ頭部
(八島小次郎搭乗)
・メカンダージャイロ:メカンダー1+メカンダーロボ両腕部
(ジミー・オリオン搭乗)
・メカンダーチャック:トライF1+メカンダーロボ両脚部
(敷島竜介搭乗)
・メカンダーベース:
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